陸上男子100mで塚原優勝、女子400mリレーは日本新
■ 陸上・ヤマザキ国際グランプリ大阪大会(9日・大阪長居陸上競技場=読売新聞社など後援)−−8月のベルリン世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、男子百メートルは塚原直貴(富士通)が日本歴代5位タイで、自己ベストの10秒13で優勝。
同二百メートルも高平慎士(富士通)が自己記録を更新する20秒31で2位に入った。同四百メートルリレーは、日本(安孫子、塚原、高平、藤光)が38秒33の大会新で優勝。同四百メートルは北京五輪銀メダルのジェレミー・ウォリナー(米)、四百メートル障害は同銀メダルのケロン・クレメント(米)がそれぞれ圧勝。
女子四百メートルリレーは日本(北風、福島、渡辺、高橋)が、従来の記録を0秒09更新する43秒58の日本新記録を樹立した。
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